USJが週刊少年ジャンプとコラボ!この夏に期待大

ユニバーサル・ジャンプ・サマー

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが週刊少年ジャンプの人気作品「ONE PIECE」「ドラゴンボール」「DEATH NOTE」とコラボする「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」の開催を発表しました!

という事で、お久しぶりです。

ユニバ大好きな自分ですが、実は2月末に年間パスの有効期限が切れまして。もうハロウィンまで大きなイベントは無いからUSJに行く機会も無いかな~と思っていたところにこの発表があり、俄然、再び年間パスを購入したい意欲が高まっております!

秋のハロウィン、冬のクリスマス、春の「ユニバーサル・クール・ジャパン」に、夏の「ジャンプサマー」が加わる事で、全ての季節に大型イベントが出そろう形となりました。

ワンピース・プレミア・サマー

こちらは毎年公開されている「ワンピース・プレミアショー」がメインのイベント。

プレミアショーは「ウォーターワールド」の舞台を使って繰り広げられる大型のショーなのですが、とにかく役者さんの演技がすごくてカッコイイので必見です。

会場全体を使ったショーはワンピースのキャラクターが観客席の通路を走り回ったりするなど、臨場感たっぷり!最近はプロジェクションマッピングや火薬を使用した演出など規模が大きくなっていますので一度体験すると毎年行きたくなるのも頷けます。USJによると、昨年満足度は99%だそうです。

今年はルフィとシャンクスの名場面が見られるそうですよ~!

ちなみにストーリーのベースはショーのために作ったオリジナル展開になると思うので原作ファンの方々も劇場版を見るように新鮮な感覚で楽しめると思います。

 

「ワンピース・プレミアショー」は人気のため、毎年チケットが速攻で売り切れるので注意が必要です。

さらに、会場には大きな柱が左右に2本立っており、座席の位置によってはショーがかなり見づらくなりますので席選びは慎重に。チケットの販売が始まる前に、安くて見やすい席に狙いを付けておくといいかもしれませんね。「ウォーターワールド 会場」などでネット検索すると、そのあたりの事を写真付きで解説してくれている記事を見かけますので参考にしてみては。

ドラゴンボールZ・ザ・リアル4-D

アニメ「ドラゴンボールZ」の名バトル、悟空VSフリーザの戦闘シーンを4-DのフルCGアニメーションで見られるアトラクションです。

もちろん映像はパークオリジナルの完全新作。さらに公式サイトの説明を見てみると「復活したフリーザ」と書かれているのでストーリーもオリジナルの展開が期待されます!(もしかすると劇場版ドラゴンボールZ「復活のF」をベースにしている可能性も)

詳細は不明なので、実際にアトラクションを体験してみるしかありませんね!

 

ちなみに、4-Dアトラクションというのは3Dメガネをかけて動く座席に座り、水しぶきとかが飛んでくるアレです。

今年の「ユニバーサル・クール・ジャパン2016」では「進撃の巨人」と「エヴァンゲリオン」の4-Dアトラクションが開催されましたが、どちらもクオリティがかなり高く、特にエヴァンゲリオンなんて劇場版じゃないかと思うほど妥協の無い超展開な映像でした。

ドラゴンボールの激しい肉弾戦があの4-Dで見られると思うと楽しみです!

DEATH NOTE THE ESCAPE

バトル漫画の多い週刊少年ジャンプの中でも異色な作品「デスノート」の世界観をリアル脱出ゲームで体験できるのが、この「デスノート・ザ・エスケープ」のようです。

2016年10月29日(土)に公開される映画「DEATH NOTE 2016」とのコラボで、「L」や会場の仲間と協力して謎を解き、脱出を目指す「リアル脱出ゲーム」となるそうです。

 

ここまでの説明だけでも楽しみなのですが、自分は昨年と今年のユニバーサル・クール・ジャパンで開催された「バイオハザード・ザ・エスケープ」を体験しているので、USJ版リアル脱出ゲームのクオリティの高さは身にしみて分かっています。

役者さんの名演技とリアルすぎる世界観・設定の中で、自分の足で手がかりを探して謎を解く達成感。一筋縄では脱出できない謎解きの絶妙な難易度。そして、謎が解けない人にも十分に楽しめる仕掛けの数々!

「バイオハザード」と「デスノート」の大きな違いは、やはり「ゾンビがいない」という事ではないでしょうか?

「バイオハザード・ザ・エスケープ」では謎解きに加え、徘徊するゾンビに立ち向かう勇気とスリルが醍醐味でした。しかし「デスノート」の世界観にゾンビはいません。いるとしたら……「死神」くらい?

「デスノート」の世界観をどのように「リアル脱出ゲーム」に織り交ぜるのか、楽しみです!

 

※05/23追記:
チケット購入時の注意書きに、参加者は氏名および画像の登録が必要で、個人情報が公開される場合があるとの記載が……!
原作「デスノート」で人を殺すには相手の「名前」と「顔」が必要です。
アトラクション内でもそれがリアルに再現され、参加者同士の名前と顔を使用した演出があるのではないでしょうか?なお、使用した個人情報はアトラクション後に破棄されるそうです。

まとめ

久々にブログを書いているうちに「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」への期待が高まってきました。きっと今年も年間パスを購入する事になるのでしょうね……。

年間パスについてはコチラの記事を参照。USJは年間パスがお得。よく考えたら2回で元が取れる?

 

「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」は7月1日から開催されます!