キャンプ参加前にホラーゲームトリビュート感想書きます

ゲームクリエイターズキャンプ募集開始!

ゲーム投稿サイト『RPGアツマール』にて共同制作イベント「ゲームクリエイターズキャンプ」が開催されるようです!募集は9月18日まで→http://ch.nicovideo.jp/indies-game/blomaga/ar1325708

もちろん自分も応募しましたよ~(^-^)

部門は3つで「RPG部門」「物語ゲーム部門」「キャラクター部門」があるようなのですが、まだ何を作ろうか全く考えてないのでとりあえず3つともチェックマーク入れて申し込みました。実際に参加できる部門は1つだけのようです。でも今回は応募者多数の場合抽選になるそうなので参加できるかどうかはまだ分かりません\(^O^)/

絶対に楽しいと思う

実はこの「ゲームクリエイターズキャンプ」というイベント、以前RPGアツマールの運営さんからお声のかかった30名で実験的にホラーゲームを共同制作するというイベント「ホラーゲームトリビュート」を前身としているのですが、自分もそちらに参加しておりました。

その時に制作したゲームがこちらです。

フリーホラーゲーム『あかめ』公式サイト

2017.08.15

「ホラーゲームトリビュート」は参加者の皆様や運営の方々からフィードバック(感想や意見)をいただきながらゲームを制作し、自身も他の参加者さんのゲームをプレイして意見を言うという、相互に助け合いながらゲームを作るイベントでした。

共同制作と言っても全員で1つのゲームを作るわけではなく、参加者それぞれが自分の作品を作り、それに対して他の皆さんが「こうした方がいい」「このシーンが好き」などと意見を言い合うスタイルです。

もちろん褒めてもらえるばかりではなく、厳しい意見も飛び交います。時には他人の意見にショックを受ける事もあるかもしれません。でも、そのおかげで自分自身が気づけなかったバグや欠点にも気づく事ができるので、確実にゲームがより良くなります。自身のスキルアップにもなります。

また、他の参加者さん達の会話を眺めているだけでも楽しいですし、モチベーションアップに繋がりますね。

本気でゲームを完成させたい、面白いゲームを作りたい、他のクリエイターさんと交流したい!とお考えの方にはとてもオススメできるイベントだと思います。

素材購入費が支給されるよ!

今回の「ゲームクリエイターズキャンプ」と同様、前回の「ホラーゲームトリビュート」でも素材購入費として30,000円が運営から支給されました。なんと、用途自由で報告義務もありません(だからと言って制作と全く関係無い事に使うのはどうかと思いますが)

ただし、支給の条件は「ゲームを完成させる事」です。

途中でリタイアしてしまったら自腹で購入した分の素材費は返ってきません。でも、「完成」と見なす条件は割とゆるい感じだったので、それほど気負う必要は無いかと……(今回はどうか分かりません)

この素材費ってすごくありがたくて、自分は有料の音楽素材を購入したり、数万円(!)する制作用のツールを購入する費用の足しにさせていただきました。今後のゲーム制作にも活用させていただくつもりです。感謝しかありません(^-^;)

締め切りに追われる日々……

共同制作イベントには様々な締め切りがあります。

企画書(コンセプト)を提出する締め切り、ゲームのモック(プロトタイプ)を提出する締め切り、完成品を提出する締め切り……。他にも、他の参加者さん数名のゲームをプレイしてフィードバックをする締め切りなどなど。

制作のために確保できる時間や作るゲームの内容にもよると思いますが、自分はめちゃくちゃ締め切りに追われました。おかげで参加者同士のチャットにはあんまり顔出せてなかったかも……(´・ω・`)

ゲーム制作って物によっては1年以上かかる事も多いと思うのですが、「ホラーゲームトリビュート」での制作期間は約3ヶ月。その間、次々と迫ってくる締め切りに、「これ本当に完成できるのか」と何度も絶望しかけました。

何とかモック提出の期限ギリギリで「主人公が移動できるようになったよ!」レベルの物を提出しましたが、他の参加者さんの作品を見て進行度の差に愕然……。ま、まぁ今までシステム作りに集中してたから……シナリオはこれからだから……と内心ヒヤヒヤしながら作業してました(^-^;)

今思えば、「他の参加者の進行度が見える」というのはプレッシャーであると同時に、やる気を奮い立たせる原動力になりますね!

ちなみに完成品の提出も期限ギリギリで、最後の週は仕事も休んでゼェゼェ言ってましたよ。

ただ言える事は、「締め切りがあるから頑張れる」これに尽きますね。

まだ確定ではありませんが、自分は今回の「ゲームクリエイターズキャンプ」にも応募しているのでまた締め切りに追われる日々を送る事になるかと思います。それでも応募したのは、辛いけど、それ以上に楽しいと思えるからです。

もし音を上げずに完成まで辿り着く事ができれば、次回は2月中旬頃に新作ゲームを公開できるかと思いますのでお楽しみに~。